文字列操作関数

ソースコード
#coding:utf-8
#coding:utf-8
#文字列操作メソッドmethod(関数)の利用

import os

os.system("clear")

#文字列の先頭から0で埋めるzfill()方法
#文字列の先頭から0で埋めるzfill()方法
x = 123
y = str(x)
z = y.zfill(6)


x = "123"
z = x.zfill(6)
print(type(x),x)
print(type(z),z)

x = '今日'
z = x.zfill(6)
print(type(x),x)
print(type(z),z)


str1 = "SRI"
for i in range(1,6):
    x = str(i)
    Tcode = str1 + x.zfill(3)
    print(Tcode)
print()    

#文字列の長さを取得する関数len(オブジェクト)
a = "\t山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。\n\t智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。\n\t住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。\n\t人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。\n "
y=len(a)
print(f'文字列aの長さは{y}文字です。')

#特定文字列が何回含まれているか確認するcount(文字列)
y=a.count("人の世")
print(f'aのなかで\"人の世\"が{y}回含まれた。')

print()
#文字列パターンマッチングの特定文字列があるか確認するfind(文字列)
#成功した場合はインデックスを返す、失敗する場合は-1を返す。
pattern = input("文字列aにて探したい文字列は: ")
y=a.find(pattern)
if y == -1:
    print(f'{pattern}は見つかりませんでした。')
else:
    print(f'{pattern}が{y}に見つかりました。')

print()

#特定文字列が最後rearから何文字目に登場するか確認するrfind(文字列)
pattern = input("文字列bにて探したい文字列は: ")
y=a.rfind(pattern)
if y == -1:
    print(f'{pattern}は見つかりませんでした。')
else:
    print(f'{pattern}が{y}に見つかりました。')

print()

#英語文頭文字を大文字にcapitalize()
b = "hello, world.\n"

print(b.capitalize())

#英語単語をタイトルケースにtitle()
print(b.title())

#すべての英語を小文字から大文字にupper()
print(b.upper())

#すべての英語を大文字から小文字にlower()
print(b.lower())

#英語の文字を大小逆転swapcase()
c="I am a student of IICA."
print(c.swapcase())

print()
#文字列の表示位置を変更できる関数center(数字)、ljust(数字)、rjust(数字)
#第一引数に生成する文字列の文字数を指定する。デフォルトでは空白(スペース)で埋められる。
print(b.center(20))
print(b.ljust(20))
print(b.rjust(20))
print()
#文字列を置き換える replace(元文字列,新文字列)
x = b.replace("hello","Good morning")
print(x)

#文字列前後にある空白文字の削除strip()
d = "   A B C   "
print(d.strip())

print()
#空白で文字列を分割するsplit()と指定された文字でsplit("分割用の文字")
y = d.split()
print(y)
z = x.split(',')
print(z)

print()


#文字列を調べる関数,TrueとFalseを返す
'''
関数	     内容
isalnum()	文字列は英数字のみで構成されます(記号なし)
isnumeric()	文字列は漢数字のみで構成されています(記号なし)
isalpha()	文字列はアルファベット文字のみで構成されます(記号なし)
islower()	文字列のアルファベットはすべて小文字です
isnumeric()	文字列は数字のみで構成されます
isspace()	文字列は空白文字のみで構成されます
istitle()	文字列がタイトルの場合
'''
print(d.isalnum())

実行結果